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| オートフォーカスモードでは、シャッターレリーズボタンを軽く押すことによってAFシステムが作動します。H型に配置された3個のセンサーが被写体の距離を正確に測定し、AF制御に必要な画像データはマイクロプロセッサにより瞬時に計算されます。そのデータは直ちにインターフェースを通じカメラからレンズに送られます。ローライオートフォーカスレンズにはそれぞれ高速で高精度のコアレスDCモーターが装備されており、フォーカシングが完了すると、ファインダー内のバックライト付液晶ディスプレイにフォーカスインデックスが表示されます。 |
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オートフォーカス対応の交換レンズは、6×6cm判の標準レンズ、AFクセノタールPQS80mmをはじめ、AFスーパーアンギュロンPQS50mm、AFバリオゴンPQS60-140mm、AFテレクスナーPQ180mmの4本のレンズを用意。AF用PQSレンズは他の6000系PQSレンズ同様、シャッタースピード1/1000秒、ストロボに同調するので早い動きの被写体に効果的です。AFレンズはすべてシュナイダー・クロイツナッハ社製の最高品質レンズ。
もちろんローライ独自の特殊「HFT(高精密蒸着)」コーティングが施され、優れた画質を得ることができます。 |
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| 6008AFはマニュアル操作により、6000シリーズ用交換レンズをすべてフォーカスエイド付で使用することができます。また、6000シリーズ用アクセサリーも一部を除き使用することができます。交換式ファインダーフードや接写用アクセサリーなど、6008AFに使用することでさらに効果的な撮影を行うことができます。 |
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| ローライフレックス6008AFの新しいTTLフラッシュ制御システムは、多くの実用的なモードと操作性で、フラッシュ撮影に正確な露出を与えることができます。メッツのシステムフラッシュと新型SCA3562(別売:コードNo.66277)フラッシュアダプターを併用することで、カメラに内蔵されたTTLセンサーが、フィルムに達する際のフラッシュの光量を正確に計測します。PQレンズの最高速度1/500秒からPQSレンズの最高1/1000秒まで、すべてのシャッタースピードに同調。これは戸外での撮影、日陰でのフィルインフラッシュ、コントラストの強い被写体の撮影時に非常に効果的です。さらに6008AFの特長の一つに加算式フラッシュ露出があります。SCAフラッシュシステム使用時に稼動し、自動露出と連動して、昼光下でバランスの取れたフラッシュ露出が可能になります。レンズの焦点距離に連動するズームレフレクターはAFレンズと連動して働きます。 |
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モードスイッチを使用して、特別モードを追加することができます。モードの選択はメモボタンで行い、シャッターレリースボタンで入力します。
以下のセッティングおよび変更が可能 :
■AF測距ゾーンの切り替え■連続撮影モード■コマ数の事前選択■フラッシュシンク時間■プリフラッシュ測距■セルフタイマー■ディスプレイのオン・オフ■無音駆動のオン・オフ■フィルム巻上げ停止のオン・オフ(ミラーを動かさない多重露出用)■中央重点測光オン・オフ■リセットモード |
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| カメラに装備されたAFセレクターダイアルでオートフォーカスモードの選択ができ、必要ならマニュアルフォーカスに切り替えることも可能です。プロカメラマンの高い要求に応えることのできる快適なオートフォーカス環境を提供します。 6008AFには「single」「continuous」「man」の3つのフォーカスモードが用意されています。「single」モードはオートフォーカスによるシングル測距、「continuous」はオートフォーカスによる連続測距、そしてカメラワークにこだわるプロフェッショナルやハイアマチュアを満足させるマニュアル操作「man」モード。主要なカメラ操作をすべて自動化することで、よりアーティスティックな画像への追求を可能にします。 |
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